自己紹介

小さな畑と暮らしを大切にしている、かっぺと申します。

はじめまして。
福島県で、さつまいもを中心に小さな畑を営んでいる かっぺ と申します。

現在は、夫と娘ふたり(8歳と6歳)、そして義母を含めた5人家族です。
家庭や仕事、在宅ワークをしながら、その中に小さな農業を組み込む形で暮らしています。

このページでは、私がどのような思いで暮らしに向き合っているのか、
そしてこのブログを通してどんなことをしていきたいのかをお伝えできればと思っています。


1)農業を始めたきっかけと、さつまいもとの出会い

農業を始めたのは、兼業農家の家に嫁いだことがきっかけでした。
広い畑や大きなトラクターを前にしたとき、
「本当に自分に管理できるのだろうか」という不安もありました。

そんな中、畑の隅の少しのスペースを借りて、さつまいもを10本だけ植えてみました。

一度しおれたように見えた苗が、少しずつ新しい芽を伸ばしていく姿を見て、
その生命力に心を動かされたことを今でも覚えています。

ふかしたときの黄色や紫の色、コロンとした形も含めて、
さつまいもは今では私にとって特別な作物になっています。

そこから少しずつ栽培を増やし、家族や身近な人に食べてもらったり、販売に挑戦したり。
試行錯誤を重ねながら、今の畑の形ができてきました。

2)不安の中で続けてきたこと

農業を始めたころは、
本当にこの家を守っていけるのか、
私なんかが野菜を販売していいのか、
もっとやったほうがいいのか、それとも今のままでいいのか。
そんな不安が常にありました。

インターネットで同じような悩みを検索して、
「こういうやり方ならできるかも」と小さな工夫を重ねてきました。

植物は生き物なので、思うようにいかないことも多いです。
天候や病気、虫の影響で落ち込むこともあります。

それでも、土の中からさつまいもが顔を出す瞬間は今でも特別です。

ほぼ一年かけて育てたさつまいもをご縁いただいた方に届けられたときや、
「おいしかったよ」と声をいただいたときは、さらに幸せな気持ちになります。

どんなに大変でも、迷いながらでも、
喜んでもらえた瞬間に「やってきてよかったな」としみじみ感じます。

3)私が大切にしている価値観

農業を続けるうえで、大切にしていることがあります。

  • 母親である自分を大事にすること
  • 子どもの成長に向き合える余白を残し、無理なく続けられる規模を選ぶこと
  • 家事・仕事・在宅ワーク・畑のバランスを整えること
  • 自然の力をできるだけ活かすこと(自然栽培・有機肥料中心・農薬に過度に依存しない)
  • 「前より少し良くなっている」と感じられる畑づくりを目指すこと

完璧ではありませんが、少しずつ見直しながら続けています。

4)ブログでお伝えしていきたいこと

このブログでは、次のようなお話をしています。

  • 家庭や仕事と両立しながら、無理をしすぎない畑との向き合い方
  • さつまいもを中心とした小さな農業のやり方や体験談
  • 失敗談や悩んだことも含めたリアルな話
  • さつまいも販売や農機具レンタルのお知らせ

「こういう続け方もあるんだな」と、
ひとつの例として読んでもらえたら嬉しいです。

5)読んでくださる方へ

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

このブログは、
農業に興味があるけれど一歩が踏み出しにくい方、
家庭を優先しながらも土に触れてみたい方、
小さな農業やさつまいもに関心がある方に向けて書いています。

ブログでは書ききれないお話や販売のお知らせは、
LINEでもお届けしていますので、気軽にのぞいてみてください。

これから、どうぞよろしくお願いいたします。

福島県の小さなさつまいも農家 かっぺ

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